― 私がUS Property Bridgeを始めた理由 ―



20代の頃、単身でアメリカに渡りました。
その後、社会人として働き、家族とともに生活を築いてきました。

気がつけば、アメリカで過ごした時間は長い年月になります。

海外で生活する中で、それまで当たり前だった価値観や考え方を、外から見つめ直す機会が増えました。

社会人として。
親として。
そして、一人の人間として。


振り返ってみると、環境が変わることで、自分が本当に大切にしたいものが少しずつ見えてきたように思います。

社会人として、これまで米国不動産の現場で、売買・リーシング・物件管理といった実務に携わってきました。
その中で、日本人投資家の方々がアメリカ不動産を通じて資産形成に取り組まれる姿を、間近で見てきました。


一方で、現場で強く感じたことがあります。

それは、日本に住むオーナー様が、重要な判断を一人で抱えているという現実です。


修理費は妥当なのか。
リノベーションは本当に必要なのか。
家賃設定は適正なのか。
今は売るべきか、それとも保有すべきか。

英語で届く提案書。
時差のあるやり取り。
現地の様子が見えない不安。

「これで大丈夫だろうか」と感じながら、意思決定をされている方が少なくありませんでした。


私自身、海外で暮らしてきたからこそ、“距離があることによる不安”を理解しています。

だからこそ、管理会社でも仲介会社でもない、
オーナー様の立場に側で支えたいと考えました。

それが、US Property Bridge を立ち上げた理由です。


サポートをさせて頂く上で「こうすべき」と一方的に結論を出すのではなく、
情報を整理し、選択肢を提示し、ともに考える存在でありたいと思っています。

最終的に意思決定を行うのはオーナー様ご自身です。
しかし、その過程に安心があれば、投資はより前向きで納得感のあるものになるはずです。


アメリカ不動産は、単なる投資対象ではなく、人生設計の一部でもあります。

だからこそ、長く、静かに寄り添えるパートナーでありたいと考えています。


どうぞお気軽にご相談ください。

納得のいく一歩を踏み出せるよう、誠実にサポートいたします。